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よくあるご質問

01:Resume は米国で、どの程度重視されていますか?

A.米国ではResumeは求職者の極めて重要なセールスの文書として、扱われています。トップクラスのビジネススクールですら、レジュメ作成のためのガイダンスを行なっています。

02:英国と米国とで、履歴書の書き方は違いますか?

A.英国では、履歴書を CV または cv (Curriculum Vitae の略)と称し、1980年台以前は、単に経歴を羅列するものが一般的で、書式・内容が Resume と大きく違っていました。しかし最近では、書式・内容ともに CV は Resume に非常に類似してきています。

03:英文履歴書は、1ページ内に収めた方が良いのでしょうか?

A.アメリカの履歴書は定型フォームがないので、自分で構成しなくてはなりません。そのため1ページ目で70%が決まると言えるほど、1ページが重要ですので、できるだけ1ページ内で収めること。

04:履歴書には何を記載するのでしょうか?

A.英文履歴書は日本の履歴書のように経歴を書くのではなく、自分を売り込む情報を記載します。特に希望職種に関連した情報が重要です。

05:履歴書にすべての職歴を書かなくてはいけないのでしょうか?

A.転職回数が多く、職種に一貫性がなければ、採用担当者に典型的な“Job Hopper”だと思われ、面接に至らないでしょう。よって、職種との関連性や一貫性が見つからなければ、書く必要はありません。

06:英文履歴書では、経歴を書く順序が日本の書き方と違うのですか?

A.英文履歴書では、最近の経歴から過去にさかのぼって書くのが一般です。これは逆時系列英文履歴書と呼びます。採用担当者が求職者の最新の情報を知りたいので、最近の経歴から書くことです。

07:離職期間があった場合はどうすればいいでしょうか?

A.逆時系列英文履歴書ではなく、希望職種に関する職能別に書きます。これは職能別英文履歴書と呼びます。ただし、簡単な逆時系列の経歴も書いた方が良いでしょう。

08:日本の履歴書には「賞罰」がありますが、英文履歴書の場合はどうでしょうか?

A.英文履歴書には、賞があれば書き、賞がなければ何も書きません。罰などは自分にとって不利なことなので書かなくてもいいです。

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