英文手紙の基本【プライベートの手紙の形式】
プライベートの手紙とは
プライベートの手紙とは、家族・友人・知人などの個人的なつながりを持つ方にあてる手紙を指します。英語でのプライベートの手紙においてはタイプして書くのも手書きで書くのも形式は同じです。ただ、手書きの場合は、ブロック形式を使うということを覚えておいて下さい。
プライベートの手紙の形式例

- 日付
英文レターでは日付は余白を入れてできるだけ右端に書きましょう。差出人の住所は、受取人が差出人の住所を知らない、または封筒がなくなると住所がわからなくて困る相手に送る場合にのみ、日付の上部に書き加えて下さい。住所の書き方は英文手紙の基本【封筒・はがきの書式】を参考にしてください。 - 冒頭辞
日付から1行空けて左端に書き、コンマで終わります。この場合はDearを使っていますが、親しい相手であれば呼び捨てでも構いません。 - 本文
冒頭辞から1行空け、左端から3〜5字程度空けて書きます。TABキーを使うと、うまくスペースを空けることができます。新しい段落を始める場合は、1行空けて、同様にスペースを3〜5字空けて書きます。 - 結辞
結辞とは日本語の手紙でゆう「敬具」にあたる部分です。本文の下から1行空け、手紙の中心からやや右よりから初めてコンマで終わります。結辞の種類はさまざまですが、アメリカの英文レターで最もよくみかけられるのはSincerely,やSincerely yours,です。他に恋人間や女性の親しい友達間によく使われるLove,やWith Love,などもあります。その他の結辞につきましては、こちら用語集に掲載しています。 - 署名
結辞から1行空けて、右端に書きます。冒頭辞にファーストネームを使った場合は自分のファーストネーム、ラストネームを使った場合は自分のフルネームで署名しましょう。
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