英文手紙の基本【Eメールの形式】
英文のEメールとは
最近ではプライベートでもビジネスでもEメールを通信方法として使うのが当たり前ですよね。アメリカでは日本よりもEメールが浸透しています。 実は私もアメリカ滞在中は、公私共に英文での手紙で、重要な手紙以外ほとんどEメールでしか取り扱ったことがありません。そんな通信の主役でもある英文のEメールの書き方についてご紹介します。
英文Eメールの形式

- 冒頭辞
ビジネス関係の方に出す場合は、ビジネスレターの形式−冒頭辞に従った冒頭辞を用いて下さい。親しい人なら、上記のほか、Hi Randy, や単にHi,またHey,としたりします。 - 本文
プライベートでもビジネスでも英文のEメールはフル・ブロック形式で書くのが一般的です。ただし、段落がいくつもできてしまう長い文章の場合は、フル・ブロック形式のままで段落ごとに1行ずつ空けるか、セミ・ブロック形式にして読みやすくしましょう。 - 結辞と氏名
英文レターと同様です。位置は左端にそろえましょう。 - 署名
自分のEメールアドレスや、住所、電話番号を入れた署名を文末に挿入するとよいでしょう。住所の書き方は英文手紙の基本【封筒・はがきの書式】を参照してください。
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